呼吸器系

2013年2月18日 月曜日

クリニックでのCOPD診断のポイント 金子猛先生

2013年2月14日 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
演題「クリニックでのCOPD診断のポイント」
演者:横浜市立大学付属市民総合医療センター 呼吸器病センター教授 金子猛先生
内容「呼吸困難は、心不全と共通の症状であるが、異なるところは、体重の減少があり、呼吸数が増加するが、心不全程脈拍の増加はない。喫煙者においては、可能であれば、スパイロメトリーによる呼吸機能測定を一度はしてみる必要がある。ヘビースモーカーの場合には毎年測定し変化を伝えることも有効な指導となる。心不全と鑑別困難な場合でも、紹介していただければ、循環器医と連携を取って診ていきます。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

2013年2月18日 月曜日

吸入療法の地域連携 堀江健夫先生

2013年2月9日 ローズホテル横浜
演題「吸入療法の地域連携―地域は一つのホスピタル」
演者:前橋赤十字病院呼吸器内科副部長 堀江健夫先生
内容「医師の頑張りでは、吸入療法の質を上げることは困難であり、病院薬剤師だけの頑張りでも不可能であり、病院薬剤師と調剤薬局の薬薬連携が非常に有効である。スムースに薬薬連携を行うためには、種類の豊富な吸入剤の指導の標準化を達成するために、すべての薬剤に共通する操作をわかりやすくした手順書の作成が必要と考え、独自のものを作成し利用している。日々の業務で気付かないことに気づかせてもらうことも多々あり、ぜひ色々な所でもやってもらいたいことです。

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

2013年2月18日 月曜日

吸入指導の標準化 百瀬泰行先生

2013年2月9日 ローズホテル横浜
演題「吸入指導の標準化についての提案」
演者:信州大学医学部付属病院薬剤部副薬剤部長 百瀬泰行先生
内容「喘息患者さんやCOPD患者さんの治療効果が乏しいことの原因の一つに、吸入薬がきちんと吸入できないことがある。調剤薬局で吸入指導をあまり行っていないところも多く、指導内容、チェックポイントを標準化していくことにより、患者さんの治療コンプライアンスの上昇ばかりでなく、薬剤師としてのやりがいもあり、ぜひ実施し、またその地域も拡大していきたい。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

お問い合わせ:045-313-5055
  • RSS配信
  • RSSヘルプ
pick up
pick up
アクセスタイトル

■住所
〒220-0073
神奈川県横浜市西区岡野2-5-18

■診療時間
9:00~12:30 / 14:30~18:30
※土曜は13:00まで診療となります。
休診日は水曜、金曜午後、土曜午後
日曜、祝祭日となります。

■電話番号
045-313-5055

アクセスはこちら
qrコード