呼吸器系

2013年3月29日 金曜日

胸部単純レントゲン読影 勝俣康史先生

2013年3月28日 ホテルプラムコスモ横浜
演題「胸部単純X線写真 再訪」
演者:横浜市民病院放射線診断科科長 勝俣康史先生
内容「読影する前に良く取れている写真かどうかを判断する必要がある。見落としを少なくするためには系統的な読影方法があるが、おおくの医師は、自分のやりやすい読影方法を通常使って読影している。そこで肺癌の見落としを少なくするために、見落としやすい部位を理解しておくことが必要である。両側の肺尖部、肺門部、心陰影と重なる部位、横隔膜に隠れる部位である。周りの陰影との差や左右差を絶えず意識することと、過去のレントゲンとの比較をすることが、見落としを減らすコツである。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

2013年3月21日 木曜日

国立がんセンター 楠本昌彦先生 肺がん

2013年3月19日 横浜市健康福祉総合センター
演題「日常診療や検診で見落としやすい肺癌―胸部単純X線を中心として―」
演者:国立がん研究センター中央病院放射線診断科副科長 楠本正彦先生
内容「胸部単純X線でガンを見つけにくい場所は、他の臓器との重なり部分であり、肋骨、鎖骨、脊椎、心陰影、横隔膜などの部分である。対処法としては、左右差や、周りの陰影濃度の違いに注意することと、重なって見えない部分に物があるとという想定線を引いて、重なる部分にあるべき臓器の状態を想像して読影することが重要である。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

お問い合わせ:045-313-5055
  • RSS配信
  • RSSヘルプ
pick up
pick up
アクセスタイトル

■住所
〒220-0073
神奈川県横浜市西区岡野2-5-18

■診療時間
9:00~12:30 / 14:30~18:30
※土曜は13:00まで診療となります。
休診日は水曜、金曜午後、土曜午後
日曜、祝祭日となります。

■電話番号
045-313-5055

アクセスはこちら
qrコード