糖尿病系

2013年2月15日 金曜日

東邦大学糖尿病・代謝・内分泌学教授 弘世貴久先生

2013年2月8日 横浜ロイヤルパークホテル
演題「DPP-4阻害薬、予想を超えた臨床効果を今一度検証する!」
演者:東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野教授 弘世貴久先生
内容「DPP-4阻害薬は、インスリンの分泌を増やす効果があるが、SU薬や、インスリン分泌改善薬と併用することにより、インスリンの感受性を改善・増強する効果があることがわかってきた。その際には、低血糖の危険があるため、SU薬や、インスリン分泌改善薬の減量が必要である。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

2013年2月15日 金曜日

松葉医院 松葉育郎先生 DPP-4阻害薬

2013年2月8日 横浜ロイヤルパークホテル
演題「DPP-4阻害薬ビルダグリプチンの使用経験」
演者:松葉医院院長 松葉育郎先生
内容「DPP-4阻害薬を単独で使用する場合には、今までの糖尿病治療薬の副作用で問題のあった体重減少が起こらず、低血糖の危険もないので安心して投与できる薬剤であり、併用薬としても有効であり、血糖コントロール不良者にとって治療方法が広がった。」

投稿者 川村内科診療所 | 記事URL

2013年2月15日 金曜日

横浜市大医療センター 山川正先生

2013年2月7日 横浜ロイヤルパークホテル
演題「リスク因子としての糖尿病の重要性~non-HDL-C、HDL-Cも含めて~」
演者:横浜市立大学付属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科 山川正先生
内容「特に糖尿病があると、脂質異常のコントロールは重要である。血清脂質のコントロールの指標としては、悪玉であるLDL-Cだけでなく、食後で変動しやすい中性脂肪高値、高レムナント血症のデータを見る際に、食事の影響が少ない総コレステロールから善玉と言われるHDL-Cを引いた値で、血清脂質の変化を見ていくことが薦められる。」

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2013年2月12日 火曜日

植木浩二郎先生 2型糖尿病の治療戦略

2013年2月5日 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
演題「2型糖尿病の治療戦略―いかに寿命を延ばすか―」
演者:東京大学大学院医学系研究代謝栄養病態学准教授 植木浩二郎先生
内容「DPPⅣ阻害薬はインスリン抵抗性の改善作用がなく、血糖値が低いところでは血糖を下げる効果はないが、インスリン抵抗性を改善する薬と併用すると血糖が下がり過ぎる危険性がある。患者さんの病態に合わせて、薬剤の併用内容を考えるとより効果的な治療ができる。痩せているマウスの腸内細菌を肥っているマウスに移し替えると痩せることが実験で認められており、肥満に腸内細菌の影響があることが示唆されているが、どの金が影響しているかはまだわかっていない。」

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2013年2月12日 火曜日

瀧端正博先生 COMPASS Study


2013年2月5日 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
演題「Comparative study of sitagliptin with pioglitazone in Japanese type 2 diabetic patients: The COMPASS Study」
演者:横浜市立大学附属病院内分泌・糖尿病内科 瀧端正博先生
COMPASS Studyでは、DPPⅣ阻害薬であるエクア(sitagliption)とインスリン感受性改善薬であるアクトス(pioglitazone)との比較で、血糖値の改善効果はエクアの方が良く、インスリンの分泌量はアクトスの方が少なくなっており、それぞれの薬剤の特徴が表れていた。

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